最終更新 2026/1/26
管理組合が導入予定の 「対応優先順位ルール」や 「評価基準」について先行でご案内いたします。
住民の皆様の安全と公平性を守るため、限られた予算の中で最適な判断を行うための仕組みです。
ご意見・ご質問・お問い合わせは こちら から
これまで御殿場ミントでは、修繕や改善の対応順序について明確なルールがなく、都度の理事会判断に委ねられてきました。 その結果、住民間で「なぜこの対応が先なのか?」という疑問や不公平感が生じることもありました。
住民の安全・生活を守ることを最優先に
限られた予算の中で、合理的かつ公平な判断を行うこと
理事会の意思決定の透明性を高めること
対応案件を「緊急対応案件」と「通常案件」に分けて評価
緊急対応案件は、安全・生活への支障を最優先に対応
通常案件は、費用の有無で評価ルートを分岐
費用がかかる案件は、緊急案件が解消されていることが前提
費用対効果を評価し、年間計画または修繕計画に組み込む
質問:なぜ今ルールを導入するの?
回答:社会全体が「透明性・説明責任」を重視する流れにあり、マンション管理も例外ではありません。持続的な運営のために必要な仕組みです。
質問:不要な支出はどう防ぐの?
回答: 緊急案件が未解決の場合、費用がかかる通常案件は原則見送ります。費用対効果を数値化して判断します。
質問:評価は誰がするの?
回答:理事会が合議制で評価シートを用いて判断します。個人の独断では決定しません。
質問:小さい部屋なのに優先されるのは不公平では?
回答:専有面積による管理費負担割合も補助評価として加味しています。公平性を意識した設計です。
質問:このルールは強制?
回答:2025年度から段階的に導入し、理事会での運用を通じて住民の理解を深めていきます。